昔からあるハーブ

さまざまなハーブのブレンドティーが存在しています。
健康と美容に良いとされるものが多いのとおしゃれなテイストが若い女性を中心に流行しています。
近所の店舗になくとも、インターネットで手軽に入手できるのも人気の要因です。

健康によいとされるハーブティーを手にしていると、高齢者の方でそれなら知っているというものも存在します。
昔から当たり前のように飲んでいたというものもあります。
このことは、一見ハーブティーというと、ヨーロッパなどの外国の飲み物と位置づけていますが、国内においても、ハーブティーが以前から存在していることを意味します。

もともとハーブという名のつくものが日本にやってきたのは、大和時代だとされています。
そのラインナップは、シソ、わさび、みょうがなどです。
その他どくだみやネギと言った香辛野菜などもハーブの仲間です。
そして、にんにくやはじかみと言われて存在していました。

日本のハーブに関しては、野菜と言われるものばかりでしたが、しそジュースなどは最近注目されていますし、どくだみ茶なども市販されています。
とうの昔から日本でハーブを食べ、ハーブティーとして愛飲していた事が分かります。
近所で採れる草を利用して飲んでいて、それが体に良い事も知っていました。

現在の流行りのハーブティーはそのようなものではなく、豊かな社会における贅沢品としての飲み物ですが、元はといえば、さまざまな草を利用して飲んでいた歴史があります。



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